日本酒は古来より年の節を喜ぶ時、祭の賑わいを楽しむ時、人と世の目出度さを祝う時にはなくてはならないものでした。その郷里の文化を大切に「地方でもきらりと光る酒でありたい。」そういう想いを礎にして丹精こめて低温長期醗酵させたお酒です。
『喜楽里』の印象は、一口飲むと、懐かしく心の和む『ほっ』した酒です。
『龍神丸』とは兄弟酒ですが、『喜楽里』を弟とすると、兄の龍神丸の姿に隠れ、力を秘めているお酒です。
喜楽里の酒は、春風の様な香り、暖かく優しい味わいで飲みごたえがあり食中酒におすすめです。家族の行事や友人のお祝いの席などの『楽しい未来への話』『古き懐かしい時代の話』の脇役で暖かな光をはなつ『喜楽里』です。
酒米:『五百万石』
精米:60%(純米吟醸と表記できる精米)
酵母:和歌山酵母使用
※大吟醸と同じ温度10℃(低温)でじっくりと長期発酵されたお酒です。
|